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課題解決実例集

グレーチングの宝機材

鋼製側溝 しマートドレーン-シンプルな構造で施工が簡単省スペース設計の鋼製側溝-

国土交通省 新技術情報提供システム
NETIS 登録番号KK-110071-A
歩道拡幅・自転車道設計に最適
歩道拡幅・自転車道設計に最適!
高品質で安く大量に生産される角形鋼管(STKR400)を利用し、極力加工手間を省いたシンプルな構造で強度と経済性を兼ね備えた鋼製排水溝です。

スマートドレーンの特長

省スペース設計

省スペース設計
従来のL型街渠の場合、車道部とL型街渠との境目に折れがあり走行しにくかったのに対し、スマートドレーンなら路肩の有効幅員が拡大される上、ほとんど傾斜がないため自転車の通行が安全です。 歩道拡幅、自転車道設計の有効なスペース確保ができます。

水たまり解消

水たまり解消
従来のL型街渠の場合、水たまりができやすく車や自転車の乗り入れで水はねや泥はねが起きますが、スマートドレーンなら鋼管に水が流入するため地表に水が溜まりません。 そのため車や自転車が通っても水はね泥はねの心配がなく、安心で快適な通行ができます。

強くて丈夫

強くて丈夫
スマートドレーンは鋼製なので車の乗入れ部や交通量の多い場所でもコンクリート蓋のようにヒビ割れやかけの心配がありません。また、カタゴト音の心配がなく騒音防止にもなります。
強くて丈夫
T-25に対応!

コンパクト施工

コンパクト施工
スマートドレーンは従来のL型街渠に比べるとコンパクトな断面で掘削スペースが小さく済み、また軽量なので重機を必要としないため施工スペース、交通規制も小さく済みます。

経済的

経済的
従来のL型街渠と比べると、通水断面が大きくなり桝の設置間隔が大きくできます。また、施工時に重機を必要としないので据え付け手間が安価にでき、歩掛コストは100mあたり約25%のダウンになります。

景観を損ないません

景観を損ないません
コンパクトでスマートな設計のため街の景観を損ないません。

ラインナップ

鋼製側溝スマートドレーンC型

上面に多くの通水孔を有する標準型。
50×50~200×200までの各サイズをご用意しております。
片側側面に通水孔を有する排水性舗装対応型もご用意しております。

鋼製側溝スマートドレーン 断面図

    H W L 参考重量
T-25 □50 56 56 1000 7.5kg
□75 81 81 10.5kg
□100 106 106 14.0kg
□125 131 131 22.0kg
□150 156 156 26.0kg
□200 206 206 34.0kg

C-T型(点検型)・CH-T型(排水性舗装対応点検型)

鋼製側溝スマートドレーン S型

嵩上げスリットにより鋼管上面が露出しない景観配慮型。
50×50~200×200までの各サイズをご用意しております。
片側側面に通水孔を有する排水性舗装対応型もご用意しております。

断面図

    H W a h L 参考重量
T-25 □50 53 50 9または15 50~110 1000 7.5kg
□75 78 75 10.5kg
□100 103 100 14.0kg
□125 128 125 22.0kg
□150 153 150 26.0kg
□200 203 200 34.0kg

アングル高H50~H110mm
スリット幅15、9mm(細目グレーチング同等幅)
アングルの位置はサイト、センターより選択

S-T型(点検型・SH-T型(排水性舗装対応点検型))

E型 エコノミータイプ

E型 エコノミータイプ

通水孔の形状を単純化し加工費削減を追及。
100×100のサイズに限定することでコストダウンを追及。
C型、S型同様に排水性舗装対応型もご用意しております。

スマートドレーンの施工方法

スマートドレーンの施工方法

ソケットによる連結後、クギなどで固定して下さい。

集水桝への接続

さまざまな方法で接続が可能です。

集水桝への接続

スマートドレーンのメンテナンス

スマートドレーンのメンテナンス

桝間隔の中間部や集水桝直前に点検口を設置し、高圧洗浄機による清掃をお勧めします。これにより、融雪剤散布地域での塩分も流され耐久性向上につながります。

スマートドレーンの防食について

環境状況に応じて以下の仕様をご用意できます

使用環境 表面処理
一般環境 溶融亜鉛めっき(H8641)
過酷な腐食環境
(海岸地域や融雪剤を多く散布する地域)
合金鍍金(亜鉛95%、アルミ5%、マグネシウム1%)
※通常めっき品に比べ耐用年数は約6倍!!
重防食粉体塗装(飽和ポリエステル樹脂粉体塗装)
※通常めっき品に比べ耐用年数は約6倍!!

施工事例

課題解決にあたり宝機材の商品を活用した現場をブログ形式でご紹介します。

販売元・問い合わせ先

ソイル工業株式会社
http://www.soilkk.co.jp/

本社 大阪支店

〒532-0003 大阪市淀川区宮原2丁目1番17号

TEL:06-6396-5001(代) FAX :06-6396-5005

メールアドレス:osaka@soilkk.co.jp

東京支店

〒145-0076 東京都大田区田園調布南19番13

TEL:03-3756-0007  FAX:03-3756-5823

メールアドレス:tokyo@soilkk.co.jp

滋賀営業所

〒525-0031 滋賀県草津市若竹町10-20

TEL:077-566-0720  FAX:077-566-0725

メールアドレス:shiga@soilkk.co.jp

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