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課題解決実例集

グレーチングの宝機材

LSハイテンハードロックシステムグレーチング

  1. グレーチングの宝機材
  2. 製品情報
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  4. LSハイテンハードロックシステムグレーチング

LSハイテンハードロックシステムグレーチング

旧 NETIS登録番号 CB-060032-VE 2015年度 活用促進技術

(2017年4月20日掲載期間終了)

グレーチングはNETIS登録製品CB-090008-VE「LSハイテングレーチング」です。

LSハイテンハードロックシステムグレーチングとは

LSハイテンハードロックシステムグレーチング

LSハイテンハードロックシステムグレーチングは既設の可変側溝またはスリムタイプの落ち蓋式側溝に取り付けるだけで、簡単にグレーチング蓋の跳ね上がり、ガタツキを防止できるグレーチングです。

LSハイテンハードロックシステムグレーチングの特長

1.後付けでボルト固定

受枠の代わりに側溝本体にパイプベースを取り付け、そこにグレーチング本体をボルト固定することで簡単に取り付け出来る後付けボルト固定工法です。

2.コスト削減

従来技術(ボルト固定設置工事)と比較して約50%もコスト削減!!

3.騒音防止

騒音防止

金具により側溝本体にしっかりと挟み込まれますので、強固な締め付けが出来ます。

4.各種無騒音タイプ対応

各種無騒音タイプ対応

パイプベースとグレーチング本体は着脱可能なため、各種メーカーの自由勾配側溝・スリムタイプの落ち蓋式側溝に対応できます。

5.盗難予防

盗難予防

安心のボルト固定、さらにクサリも取り付ければ盗難予防に最適です。

従来工法との比較

歩掛表 自由勾配側溝300用
名称 LSハイテンハードロックシステム設置 ボルト固定設置工事
材料費 275,000円 274,400円
人件費 35,200円 170,950円
諸費用 62,040円 308,530円
合計 372,240円 753,880円

※人件費、諸費用は地域によって異なります。

※平成18年度公共工事設計労務単価岐阜県参照。

取付方法

LSハイテンハードロックシステムグレーチング
LSハイテンハードロックシステムグレーチング
  • グレーチング本体(ボルト固定式)
  • パイプベース
  • ストッパー
  • ナット、ワッシャー
  • 取付方法1
    パイプベースを側溝本体にセットします。
  • 取付方法2
    ストッパーが側溝本体にひっかかるようにセットし、パイプベースにナットとワッシャーで固定します。
  • 取付方法3
    グレーチング本体をパイプベースの上に乗せて、ナットとワッシャーで固定します。
  • 取付方法4
    ガタつきがなければ取付完了です。

承認図面・強度資料について

LSハイテンハードロックシステムグレーチング

通常グレーチング同様、製品図面・強度計算書・ミルシート・めっき証明等、各種必要書類をご用意できます。ご必要の際はお問い合わせ下さい。

規格外品・分割・開閉式などについて

LSハイテンハードロックシステムグレーチング

ハーフサイズや大型製品用の2分割タイプ、後付け流雪溝などもございます。ぜひお問い合わせ下さい。

施工事例

課題解決にあたり宝機材の商品を活用した現場をブログ形式でご紹介します。

※NETIS掲載期間終了技術は、総合評価方式における「新技術の活用」として加算対象になりません。(国土交通省「NETIS」HPより)

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