株式会社 宝機材お問い合わせHOME
【タカラグレーチングの概要】タカラグレーチング
思いグレーチングも楽に持ち上げられる「ワンダフル取手」戻る

●ワイド取手の特徴
従来製品よりもこんなに便利!
ワンダフル取手【特許出願中】
1 開閉がラクラク
従来の開閉式グレーチングは取手のつかみしろが狭く、グレーチングを開閉させる際に片手でグレーチングを持ち上げなければならないため、重量のあるグレーチングの開閉が困難でした。
ワイド取手は取手のつかみしろが広いため、一人でもグレーチングをラクラク持ち上げることができます。
また数人でグレーチングを持ち上げることも可能です。

「ワンダフル取手」の従来と新型


2 バリアフリー構造で安心
従来の開閉式グレーチングは、回転軸に開閉用の隙間(両サイド8mm〜10mm程度)があり、グレーチングの上を歩行者及び、車両が通行することでグレーチングが片側にずれて大きな隙間ができていました。そのためグレーチング本体が細目であっても、受枠とグレーチングの間に生じた大きな隙間がバリアフリー構造を阻害していました。
ワイド取手はその問題となっている隙間部分に取手を収納することで、バリアフリーに対応しています。

「バリアフリー構造」の従来と新型


3 危険防止機能で安全
従来の開閉式グレーチングは、グレーチングを開いて作業をする際に不意の戻りに対して対策がされていませんでした。
ワイド取手は取手部分がストッパーになっているため、不意の戻りに対しても安全です。
「危険防止機能」の従来と新型


4 既設の集水桝にも設置が可能
既設の集水桝の受部にアンカー(別売)を打ち込み専用金具を取り付けることで、ワイド取手付グレーチングが簡単に取り付けられます。
施行手順


5 騒音防止機能で環境配慮
従来の取手はグレーチングと固定されていないため、車両通行時に騒音を発していました。 ワイド取手はグレーチング本体とボルトで固定ができるため、車両通行時に騒音を発しません。

「騒音防止機能」の従来と新型


お問い合わせ