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カルバートクリエイター 錆び・腐食・破損 騒音

横断側溝を埋設蓋で暗渠化しオーバーレイ舗装した事例

  • 騒音対策
  • 既設側溝対応
  • 工期短縮
現場名
福島県白河市
日付
2017.03.09

170310施工実績1

福島県南事務所発注の白河市で行われた県道改修工事において、ハイテンカルバートクリエイターが施工されました。

 

 

下り坂の横断側溝で騒音発生

170310施工前

現場は交通量の多い県道の交差点です。既設横断側溝とグレーチング蓋が経年劣化により痛み、さらに坂の下に位置していることから車両通行時に強い衝撃が与えられ続けたことでひどくガタツいていました。その影響で騒音を引き起こし問題となっておりました。

 

 

交通規制は最短にしたい

20mの既設側溝に手を加える修繕工事は長期の工期が予想されます。しかし、現場は交通量が多い横断部で、また、近くに中学校があり生徒の通行が考えられることから長期の工事、交通規制は避けたい状況にありました。

 

 

暗渠化工事でフラットに

そこで、最短で修繕工事が可能な暗渠化工法が採用され、ハイテンカルバートクリエイターが施工されました。

20170217

今回の工事で使用されたハイテンカルバートクリエイターは、溝幅300用、耐荷重はT-25対応。製品の長さは約1mで、重量は20.6kgと人力で持てる重量です。

既設横断側溝はそのままで、グレーチング蓋を撤去しハイテンカルバートクリエイターを設置します。

側溝の両側の舗装をはがし、その上から全体に舗装材を転圧します。側溝上部とその両側の舗装を均一にすることで車両通行時の側溝への負担を軽減できます。

冷却したら施工完了です。

 

 

暗渠化により問題解決

170310施工後

今回の横断側溝修繕工事は約5時間で完了し、短時間の交通規制で通学への影響が最小で済みました。

側溝が暗渠化されガタツキ、騒音が解消し、坂から下ってきた車両もスムーズに通行できるようになりました。

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