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課題解決実例集

グレーチングの宝機材

グレーチングホルダー

国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録番号CB-050039-VE(掲載期間終了技術)

グレーチングホルダーとは

グレーチングホルダーは、既存のグレーチングをそのまま使用できる後付けのグレーチング跳ね上がり防止金具です。 取り付けるだけでしっかりと固定ができ、グレーチングの跳ね上がりや浮き上がりの防止はもちろん、騒音対策・盗難防止対策にも最適です。

グレーチングホルダーの特長

1.作業時間短縮

軽量、コンパクト、着脱も簡単で、掃除等のメンテナンスにも安心です。

2.コスト削減

既設のグレーチングをそのまま利用できる事や、作業時間短縮等により工事費を大幅に削減できます。

3.安全

グレーチングの跳ね上がりを防止し通行の安全をサポートします。騒音防止、盗難防止にも有効です。

4.バリエーション

あらゆるグレーチングとコンクリート製品、鋳物桝等との固定ができるタイプをご用意しております。

グレーチングホルダー各タイプ

Aタイプ

普通目(あら目・並目)グレーチング+自由勾配側溝

  • Aタイプ
  • Aタイプ
  • Aタイプ
  1. コンクリートとグレーチングを固定し、跳ね上がり防止を図ります。
  2. 本体金具の高さを調整することで、さまざまな設計のグレーチングや構造物への取り付けが可能です。
  3. 構造物への穴あけや溶接等の作業が一切不要のため、効率よく施工できます。

Bタイプ

普通目(あら目・並目)グレーチング+集水桝・側溝

  • Bタイプ
  • Bタイプ
  • Bタイプ
  1. 桝・側溝内壁とグレーチングを固定し、跳ね上がり防止を図ります。
  2. 桝・側溝内壁に専用金具(アングル)を取り付け、本体金具の高さを調整することで、さまざまなグレーチングや構造物への取り付けが可能です。
  3. 360度水平方向に取り付けができるため、破損したコンクリート壁を避けて施工できます。

Cタイプ

細目グレーチング+自由勾配側溝

  • Cタイプ
  • Cタイプ
  • Cタイプ
  1. コンクリートとグレーチングを固定し、跳ね上がり防止を図ります。
  2. 金具先端ボルトの高さを調整することで、さまざまな設計のグレーチングや構造物への取り付けが可能です。
  3. 構造物への穴あけや溶接等の作業が一切不要のため、効率よく施工できます。
  4. ワンタッチで固定・解除が行えるので、施工後の維持管理に大変便利です。

Dタイプ

細目グレーチング+集水桝・側溝

  • Dタイプ
  • Dタイプ
  • Dタイプ
  1. 桝・側溝内壁とグレーチングを固定し、跳ね上がり防止を図ります。
  2. 桝・側溝内壁に専用金具(アングル)を取り付け、金具先端ボルトの高さを調整することで、さまざまな設計のグレーチングや構造物への取り付けが可能です。
  3. 360度水平方向に取り付けができるため、破損したコンクリート壁を避けて施工できます。
  4. ワンタッチで固定・解除が行えるので、施工後の維持管理に大変便利です。

Rタイプ

普通目(あら目・並目)グレーチング同士の連結

  • Rタイプ
  • Rタイプ
  • Rタイプ
  1. グレーチング同士の高さや目方向が異なっていても連結が可能です。
  2. 各グレーチングのレールを上下で挟み込み、連結固定する事によりガタツキ等の騒音も防ぐことができます。
  3. 構造物への穴あけや溶接等の作業が一切不要のため、効率よく施工できます。

Rタイプ

細目グレーチング同士の連結

  • Rタイプ
  • Rタイプ
  • Rタイプ
  1. グレーチング同士の高さや目方向が異なっていても連結が可能です。
  2. 各グレーチングのレールを上下で挟み込み、連結固定する事によりガタツキ等の騒音も防ぐことができます。
  3. 構造物への穴あけや溶接等の作業が一切不要のため、効率よく施工できます。

※その他、円形水路・橋梁鋳物・長スパンIBグレーチング用など多数ご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

使用上の注意

  • 変形や腐食のある既設のグレーチングには使用できません。
  • 本体は亜鉛めっき製品ですので保管状態によっては白錆が発生することもありますが、耐食性にはほとんど影響がありません。
  • その他取付けなどご不明な点は、下記までご相談ください。

施工事例

課題解決にあたり宝機材の商品を活用した現場をブログ形式でご紹介します。

販売元・問い合わせ先

小堀産業株式会社
http://www.kohori-sangyo.com/

小堀産業株式会社

〒532-0033 大阪府大阪市淀川区新高4丁目15-35

TEL:06-6392-4655 FAX:06-6392-4658

メールアドレス:info@kohori-sangyo.com

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